雷の時

雷がもたらす災害に注意

群馬県は、雷が多いところです。特に夏季には夕立として、雷と共に激しい雨が降ります。雷がもたらす災害に注意しましょう。

雷が落ちる前ぶれ

  • 積乱雲(入道雲)が近づいてきたら要注意。発達した積乱雲は落雷をもたらす可能性があります。
  • 雷鳴が遠くに聞こえても、近くに雷が落ちる可能性があります。

落雷の被害を少なくするために

家の中では

  • 電気製品のプラグをコンセントから抜きましょう。
  • 電話線やテレビのアンテナ線などもコンセントから抜きましょう。
  • コンセントに繋がっている電気製品などを介して感電することがあります。

屋外では

  • グラウンドやゴルフ場などの平坦なところでは、姿勢を低くし、近くの安全な建物や車の中に避難しましょう。
  • 高い木の下も危険です。近くの安全な建物や車の中に避難しましょう。
  • 傘やバットなどの長いものを自分の体より高く上げないようにしましょう。
  • 雷の多い季節に出かける際には、あらかじめ現地の天気予報を確認しましょう。停電による信号機故障により、交通渋滞や交通機関の運行が乱れることがあります。

普段の備え(落雷の被害を完全に防ぐことは難しいです。)

  • 電気製品を雷から守るブロック機能のある電源タップなどの落雷防止機器を使ってみるのも一つの方法です。
  • 落雷による建物や家財の被害は損害(火災)保険などで補償されることがありますので、保険に入っている方は、内容を確認しておきましょう。また、保険に入っていない方は、いざというときのために備えておくように心がけましょう。
  • 落雷により停電することがあります。日頃から停電に備えて懐中電灯や電池などを備えましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
電話:0277-76-0960

更新日:2017年03月14日