大雨の時

大雨がもたらす災害に注意

日本は、梅雨や低気圧、台風などによって適度な雨に恵まれ、四季の変化に富んだ国です。しかし、降雨量の度が過ぎると、梅雨や台風などによる大雨は河川の氾濫や土砂災害、暴風災害などをもたらします。普段から対策が必要です。

ここがポイント!

  • 降り始めてから100ミリ以上になったときは要注意。強雨が降ったら、十分に安全に気を配り家の周りの安全を確かめましょう。
  • 常に最新の情報を聞くようにしましょう。テレビ・ラジオ・新聞が伝える気象情報に注意しましょう。
  • 危険な場所に近づかないことが大事です。 大雨から小ぶりになったときでも、増水した川や側溝には近づかないようにしましょう。
  • マンホールにも注意が必要です。転落事故がおこることがあります。
  • 危険を感じたり、防災機関から指示があったら速やかに避難しましょう。
  • 自分の住んでいる地域での過去の災害について知ることも必要です。洪水・浸水、山崩れ・がけ崩れなどが発生したことがあるか知っていると避難のときに役立ちます。

土砂災害を知らせる、いろいろな前ぶれ

次のようなことが起きれば土砂災害の前ぶれかもしれません。周囲の人に知らせていっしょに避難しましょう。

ここがポイント!

  • がけから小石がぱらぱらと落ちてきたり、水が湧き出てきたりする。
  • がけに亀裂が見える。
  • 山鳴りがする。
  • 雨が降っているのに川の水位が下がったり、また流れが急に濁って流木が混ざったりする。

避難する時の注意点

避難するときは次のことに注意しましょう。

ここがポイント!

  • 持ち物を最小限にして、両手が使えるように背中に背負うようにしましょう。
  • 子供やお年寄りがいる場合は目を離さないように手を繋ぐようにしましょう。
  • 山鳴りがする。
  • 夜間や浸水している場合、足元が見えません。履物や足もとに注意しましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
電話:0277-76-0960

更新日:2017年03月14日